景勝地

関東の紅葉シーズンを先取り! この時期しか見られない美しい景色を見に行こう

2019-08-29

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厳しい残暑がようやく終わったかと思うと、あっという間に秋の気配が忍び寄ってきます。夏の日々を名残り惜しむかのように、秋の山々には赤や黄色、オレンジに染まる紅葉の織り成す美しい景色が広がります。世界的に紅葉が見られる国は貴重で、中でも日本の紅葉は世界一美しいといわれています。

紅葉は、朝の気温が8℃以下に下がり続けると始まり、同じ日本でも北の寒い地域から順に南へと進んでいきます。紅葉の本当に美しい時期は短い期間しかなく、関東地方でも場所によって前後しますが、例年10月中旬〜12月下旬に見頃を迎えます。

今年の秋は、茨城や群馬の、関東屈指といわれる美しい紅葉を見に、京王観光のバス旅でお出かけになってみませんか。
茨城では、日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」とともに、「花貫渓谷」「竜神大吊橋」と絶景の紅葉スポットを巡ることができます。
群馬では、人気のローカル線「わたらせ渓谷鐵道」に乗車。ちいさな駅や鉄橋、集落や色づく山々の風景などを、車窓からお楽しみいただくことが出来ます。



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日本の秋の紅葉、実は世界でも貴重なことはご存知ですか?

暑い夏が終わり、寒さが募ってくると緑に青々と茂っていた木々は、葉を黄色に変えていきます。イチョウやモクレンなどは黄色いまま葉を落としていきますが、カエデやツツジ、サクラなどは黄色からだんだんと鮮やかなオレンジ色に、やがて真っ赤に紅葉したのち、葉を落としていきます。

紅葉が見られるのは地球の北半球の温帯地域、つまり日本を含む中国や韓国などの東アジア諸国、北米大陸の東部、ヨーロッパの一部だけと言われています。なかでも日本は、赤く染まる葉を持つ木々が世界的に見ても種類も本数も多く、「紅葉の錦」といわれるように多彩な色が織りなす美しい紅葉が見られます。

紅葉は同時に進んでいくわけではないので、山々ではまだ緑の残る葉や黄色やオレンジに染まった葉、真っ赤に色づいた葉など、色とりどりの美しい紅葉のハーモニーが、圧巻のスケールで繰り広げられます。

紅葉と日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」を同時に楽しむ

京王観光の茨城紅葉スポット巡りは、日本三名瀑「袋田の滝」、汐見滝つり橋からの眺めが素晴らしい「花貫渓谷」、圧巻の紅葉パノラマ「竜神大吊橋」の、関東屈指の紅葉の名所3か所が一日で回れる贅沢な周遊バス旅です。

袋田の滝は、落差約120m、幅約73mの圧巻のスケールで、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」と呼ばれています。冬には滝のほぼ全体が凍る「氷瀑」も見られ、四季折々に異なる姿を楽しませてくれる名瀑です。周辺の木々が滝を覆うように枝を広げるため、秋には色とりどりの美しい紅葉と流水のコントラストを楽しむことが出来ます。

花貫渓谷では、木々がせり出すように吊り橋にかかり、秋には華やかな紅葉のトンネルを作り出します。眼下に流れる花貫川の清流や汐見滝など、様々な景観、ロケーションと、色鮮やかな紅葉のコラボレーションを満喫出来る名所です。

竜神大吊橋は、渓谷にあるダム湖の湖面から高さ約100mに架けられた日本最大規模の歩行者用吊り橋です。長さ375mの空中回廊から眺める、見渡す限りの紅葉の大パノラマは圧巻です。

ローカル列車・わたらせ渓谷鐵道で紅葉のトンネルを抜けてみよう

群馬の紅葉スポット巡りは、ローカル列車の車窓から絶景の紅葉を楽しむ「わたらせ渓谷鐵道」と、「関東の耶馬渓(やばけい)」とも呼ばれる「高津戸峡」での紅葉散策と、渡良瀬川の変化に富む渓谷の紅葉を、色々な視点で楽しめるバス旅です。

わたらせ渓谷鐵道は、群馬県桐生市の桐生駅と栃木県日光市の間藤駅を結ぶ第3セクター列車で、渡良瀬川に沿って山肌を縫うように走るローカル列車です。足尾周辺の10月末から大間々周辺まで1か月かけて徐々に沿線の紅葉が色づきます。手を伸ばせば届くほど列車に近い紅葉の中をゆったりと進みます。

高津戸峡は、ゴリラ岩、スケルトン岩など、ごつごつとした変化に富む渓谷の景観を楽しむことができます。遊歩道が川のせせらぎが聞こえるような川面近くに整備され、「高津戸橋」や「はねたき橋」からは高津戸峡の奇勝と両岸の紅葉の織り成す自然の美しさをたっぷり楽しむことができます。

また、不慮の事故で首から下の自由を失うも、口にくわえた筆で詩や絵をつづった群馬県出身の詩人・画家、星野富弘さんの水彩の詩画を展示した「富弘美術館」では、珠玉の作品の鑑賞もできます。

個人では少し行きづらい場所でもバス旅なら簡単予約のみ!

茨城の紅葉の観光スポットも、群馬の紅葉の観光スポットも、個人で出かけるには少し遠く、公共交通機関だけを乗り継いで出かけるのも、自家用車で出かけるのも、少し行きづらい場所にあります。

京王観光のバス旅なら、昼食も付いて、添乗員さんが同行してくれるので、歩きやすい服装と、途中の飲み物などを準備しておくだけで、身軽に旅に参加できて安心です。
紅葉の見頃は短い期間なので、観光客が集中しやすいのですが、行き帰りはベテラン運転手さんにお任せで、途中の経路の下調べも渋滞対策も必要ありません。

京王観光のバス旅なら、簡単予約するだけで、安心して関東屈指の絶景紅葉スポットを楽しむことができます。







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