ガーデニング

ペチュニアの育て方

2019-09-08

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学名: Petunia
英名: Petunia
和名: ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
科名: ナス科
属名: ツクバネアサガオ属(ペチュニア属)
原産地: 南アメリカ中東部亜熱帯〜温帯

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ペチュニアの特徴

ペチュニアは、ガーデニングで人気の花です。
こんもりと茂って形が整うものや、枝垂れてハンギングできたりするものがあって人気です。花もカラフルな花色が揃い、大輪、小輪、八重咲きなど、様々な種類があって楽しめます。
育てやすく生長が早いのも魅力。肥料を多くやることで長く咲き続けてくれます。ただ、過湿に弱い特徴があり、雨や梅雨時の管理には気を付ける必要があります。
多年草ですが、灰色カビ病などウイルス病にかかりやすく、あまり長くは育てられないことが多いでしょう。

ペチュニアの詳細情報

園芸分類
草花

草丈・樹高
10〜30cm

耐寒性
やや弱い

耐暑性
普通

耐陰性
半日陰までは大丈夫

花色
赤、ピンク、青、紫、白、黄、複色

開花時期
3月〜11月

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ペチュニアの育て方カレンダー

時期
3月〜5月に種を蒔くか、苗を7月〜9月に植え付けます。種を秋に蒔いて育てることもできます。花は長く咲きます。

植え付け
7月〜9月に植え付けます。

剪定
6月上旬に剪定します。

肥料
鉢植えも庭植えも3月〜11月に追肥します。

開花
3月〜11月に長く咲きます。

ペチュニアの栽培環境

日当たり・置き場所
日当たりが良く、風通しのいい場所で育てます。雨などによる泥はねで病気になりやすく、マルチングしたり、少し高くして育てるのがおすすめです。

用土
過湿が苦手で、水はけが良く、腐葉土などを入れた有機質に富んだ土がおすすめです。弱酸性の土を好み、市販の培養土の場合には、ピートモスを加えて弱酸性にするのもいいでしょう。

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ペチュニアの育て方のポイント

水やり
鉢植えでは、土が乾いたらたっぷりと水をやります。ただし、過湿は苦手です。

肥料
元肥として緩効性肥料をやります。鉢植えも庭植えも3月〜11月は、定期的に追肥します。緩効性肥料だけでなく、液肥も2週間に一度行います。

病害虫
病気は、雨が続くと灰色カビ病にかかりやすく、害虫は、アブラムシ、オオタバコガ、ハスモンヨトウが発生しやすいでしょう。

ペチュニアの詳しい育て方

選び方
葉が枯れていない元気な苗を選びましょう。

植え付け
深植えにしないように植えます。植え付けて2週間経ったら、先端の芽を切って側枝を増やします。梅雨が明けて7月〜9月に苗を植えると秋に花が咲くようになります。

剪定・切り戻し
風通しを大切に株元の葉は、よく取り除いて風通しを良くします。6月上旬の梅雨前に茎を半分に切り戻して、風通しを改善します。

植え替え・鉢替え
鉢植えの場合、6月の梅雨前に根詰まりしていたり、ヒョロヒョロとなっていたり、花付きが悪い場合は、植え替えます。半分程度に切り戻して2周りほど大きな鉢に植え替えましょう。


花が3月〜11月と長く咲きます。花がら摘みをすると病気を防げます。切り戻しをいてもいいでしょう。

冬越し
秋に種を蒔いた場合は、冬は日当たりのいい室内に置くか、もしくは、戸外でも暖かければ冬越し可能です。

増やし方
種蒔きまたは、挿し芽で増やします。種蒔きは、3月〜5月もしくは9月がおすすめです。秋に蒔いた場合は、冬越しして春に植え付けます。挿し芽は、3月〜7月、9月〜10月に挿します。

監修:トマト
毎日いろいろな発見をさせられるガーデニングです。
長年のガーデニング経験から育て方の難しさもそれぞれの植物に学んでいます。
今は多肉植物などにも凝っていて、新しい発見と成長を見ていきたいと思っています。

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