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宮城県のグルメ・スイーツを堪能しよう! 美味しいものを食べた後はやっぱり温泉!「鳴子温泉」へ行こう!

2019-09-24

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旅行で訪問した先で欠かせないものと言えば、その土地ならではのグルメやスイーツではないでしょうか。
地図やナビを頼りに交通機関や車を使用して目的地に到着した際、馴染みのあるチェーン店なども悪くはありませんが、やはり訪問先ではないと食べられないというものを食べたいという人は多いです。
では、宮城県ならではのグルメやスイーツには、どのようなものがあるのでしょうか。
ご当地グルメで満たされて、あちらこちらと観光を楽しんだ後は、温泉でのんびりとしたくなりませんか。
今回は宮城県の「鳴子温泉」についてもご紹介させていただきます。

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宮城県のご当地グルメをご紹介! まずはお食事から!

宮城県の仙台市には、「仙台ラーメン」があります。
味噌を使用したラーメンが多い事でも有名ですが、それ以外のラーメンもあります。
また、宮崎県には仙台牛や蔵王牛と言った牛肉も名産品で、牛肉の寿司などもあります。
枚挙にいとまがない程のグルメがありますが、その中でもこれぞご当地グルメと言うものをいくつかご紹介させていただきます。

宮城県と言えばまずはこれ!「牛タン」

宮崎県のグルメと聞いて、一番外せないグルメが牛タンではないでしょうか。
薄めのものや、やや厚めにカットされたものもありますが、炭焼きの網の上でジュウジュウと音を立てながら焼けていく牛タンをレモンや塩で食べるのは最高です。
もちろん、ビールなどのアルコール飲料が欠かせないという人もいるかと思います。
ここまでであれば、ちょっとした焼き肉屋さんでも食べられますが、それに宮城県限定のササニシキが加わればどうでしょうか。
宮崎県グルメを堪能しているという気分になってきませんか。

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宮城県は牛タンだけじゃない!「金華サバ」を食べてみよう!

宮城県近海のサバは、栄養豊富な海で成長していくため幻のサバと言われるほど美味になります。
刺身やシメ鯖はもちろん、味噌煮や塩焼きなどどんな料理にしても合います。
それに、地域特産の炊き立てのササニシキと食べれば、ほかにおかずはいらないという人もいるのではないでしょうか。
また、サバだけではなく豊富な種類の魚介類が生息していますので、ヒラメやカレイなどの白身魚を使用した「仙台づけ丼」やほっき貝を使用した「ほっき飯」などもご当地グルメとして知られています。

宮城県が国内の90%を占めている?「フカヒレ」

宮城県の気仙沼は、国内のフカヒレの取引の90%を占めています。
その名前を聞いた事がある人は多いかと思いますが、そもそもフカヒレとはどのような食材なのでしょうか。
フカというのは、映画などでもお馴染みのサメの事です。
鋭い歯があり、独特のヒレを持っている姿をご存知の方も多いのではないでしょうか。
サメ肌と呼ばれるくらい、サメの肌はザラザラしているのが特徴で、骨は軟骨なのでとても柔らかいです。
そんなサメの背ビレや尾ビレなどを乾燥させたものがフカヒレです。
調理する際には、まずお湯をかけて柔らかくしてから使用します。
中国だけではなく日本でも高級食材として知られており、その上品なプリプリという食感が好きだという人もいます。

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お腹がいっぱいでも甘いものは別腹! 宮城県のご当地スイーツをご紹介!

宮城県のご当地スイーツと言えば、「ずんだ餅」です。
「ずんだ餅」は餅に餡をかけたものですが、その餡が少し変わっています。
ビールのおつまみで代表的な枝豆をご存知かと思いますが、その枝豆を使った餡をお餅にかけています。
団子などのようにして食べる場合もあれば、パフェなどの飾りとして使用される場合もあります。
小豆の餡と一味違った食感のある「ずんだ餅」は、お茶受けとしてはもちろん、お酒のあてとしても美味しくいただけます。
また、宮城県は牛を使用した料理が多いですが、牛の中には乳牛もいます。
その乳牛から採取された牛乳からできたチーズやバターなどを使用した、パンケーキやチーズケーキも宮城県ならではの味わいがあります。

お腹がいっぱいでもそうでなくても行ってみたい温泉地!「鳴子温泉」

「鳴子温泉」は「鳴子温泉郷」という5つの温泉地が集まる場所にあります。
「鳴子温泉郷」は「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中平山温泉」「鬼首温泉」の5つです。
その中でも「鳴子温泉」は奥州三名湯の一つにも選ばれています。
前述でご紹介したグルメを食べる事ができる飲食店などもあり、温泉だけではなく食事を楽しむことができます。
また、温泉の泉質も硫黄泉・硫酸塩泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉と種類が豊富で、好みに合わせた温泉に入浴することが可能です。
さらに「鳴子温泉」は1000年を超える歴史があり、かつて源義経が兄頼朝に追われて落ち延びる際に訪れたという逸話や、松尾芭蕉の訪問した奥の細道を体験できる場所もあります。

まとめ

いかがでしたか。宮城県のグルメ・スイーツと「鳴子温泉」についてご紹介させていただきました。
「鳴子温泉」は、400本近く源泉があり、宿泊施設はそれぞれに自家源泉を持っています。
湯めぐりに最適な湯めぐりチケットなども販売されていますので、温泉巡りが好きな方は購入してみませんか。
もちろん、泉質の違いが気になり、沢山の温泉施設に入浴してみたいという温泉マニアにもおすすめです。
さらに「片山地獄」や間欠泉などもありますので、温泉を深く知りたいという方は見学してみてはいかかですか。
また、伝統工芸品の「鳴子こけし」や「鳴子漆器」などもあり、工芸品がお好きな方も、「鳴子温泉」をぶらりと散策してみるのも面白いのではないでしょうか。
今回の記事が宮城県や「鳴子温泉」を旅行するキッカケになれば幸いです。

プロフィール
小井 明日香(こい あすか)
福岡県生まれの福岡県育ち
温泉が好きすぎて大分県別府市に移住
最近は全国の温泉地に興味がある
温泉資格の「温泉マイスター」と「温泉シニアマイスター」を持っており、趣味は温泉巡り

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