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エキゾチックなアブダビで超豪華ホテルに滞在! 周辺の遺跡やモスクを観光しよう

2019-09-28

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アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビは中東の砂漠に作られた都市です。
ここには「5つ星」ホテルとして知られる「エミレーツパレス」や高層ビルが立ち並ぶモダンな街が広がります。
アラブ独特のエキゾチックな雰囲気を残したこのアブダビで、超豪華ホテルに滞在しながら遺跡やモスクなどの観光を楽しんでください。

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超豪華ホテル「エミレーツ・パレス・アブダビ」

「エミレーツ・パレス・アブダビ」は、アブダビの市街地の北西に作られた5つ星の超豪華ホテルです。
その豪華ぶりから地元では「7つ星」とも言われています。正面から見た感じは、名前の通り「パレス(宮殿)」のよう。滞在しなくても見学や観光に訪れる人もたくさんいます。
でも、せっかくですから滞在して、ほかではあまり味わえないアラブの豪華ホテルを存分に満喫してみてはいかがでしょう。

客室には、スタンダードタイプとして窓から見える景色によって「ダイヤモンド」「パール」「コラル(サンゴ礁)」の3つのタイプがあります。ワンランク上の客室にはスイートルームが部屋の数やビューによって6種類用意されています。

客室に加えて豪華なのがロビーやカフェなど。カフェでは24金の金粉がのったカプチーノが人気です。また夜には建物全体が黄金色にライトアップされ、更に豪華な雰囲気に包まれます。

ホテル内ではドレスコードが適用されますが、基本的には手足の肌を露出しないで、ビーチサンダルを履いていなければ問題ありません。

アブダビ屈指のショッピングセンター「マリーナ・モール」

ホテル「エミレーツパレス」のすぐ北にある「マリーナ・モール」は、2001年にオープンしたアブダビ屈指のショッピングエリアです。
本土と橋で繋がった小さな島の上に作られたもので、島の様子はどこかフランスのモン・サン・ミッシェルに似ています。
島の中央に作られたショッピングセンターには400以上のショップが入店。高級ブランド品や有名デザイナーのアパレル製品などが購入できます。
またさまざまなプログラムやイベントが行われるため、買い物だけでなくエンタメ面でも楽しむことができます。

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アブダビの昔の生活の様子がわかる「文化遺産村」

アブダビは今でこそ高層ビルの立ち並ぶ大都会ですが、もともとは砂漠の中に作られた町。その昔の様子を再現したのが文化遺産村です。
文化遺産村はマリーナ・モールのすぐ近くにあります。
現在のきらびやかなアブダビの生活からは想像できない世界がそこに! 例えば、かつて住居の一部だったヤギの毛皮で作ったテントや、そのすぐそばに作られたキャンプファイヤーなど、砂漠ならではの生活の様子を見ることができます。
また、アラブの伝統的な織物、金属加工や陶芸などの実演も見学できます。文化遺産村では、お土産ショップもあり見ているだけでも楽しいスポットです。

一つだけ気を付けたいのが野外での見学が多いことです。日差しが強いので、昼間の時間は避けて朝夕に出かけるのが得策かもしれません。昼間に行くときには帽子や日焼け止め、水の補給などの暑さ対策を忘れないでください。

「カスル・アル・ホスン」はアブダビで最古の建造物

アブダビで最も古い建物である「カスル・アル・ホスン」は、文化遺産村と並んでアブダビの歴史を知ることのできる貴重なスポットです。
このサイトは1790年代に要塞として建設されたもの。敷地内は二つの主要建造物があります。「インナー・フォート」と「アウター・フォート」です。
この二つの建物は、時代によって使われ方が異なり、アブダビを統制していたアル・ナヒヤーン家の住居として使われたり、後には文書局としても使われました。2018年には博物館に改造され、アブダビの歴史的建造物として多くの観光客が訪れる場所になっています。
カスル・アル・ホスンの建物の材料にはサンゴが使われています。また、壁は石灰と砂で作られ、その上の部分に貝殻の装飾が施されています。
建物内には「バルジール」と呼ばれる換気システムが作られています。
これは、取り付けられた細いダクトの中を潮風が通り抜けるようにしてあり、それよって室内が換気されます。

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異教徒も歓迎してくれる「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

アブダビを代表するモスクは「シェイク・ザイード・グランド・モスク」です。
真っ白な美しい建物が魅力的なモスクで、他国からの訪問客も多く参拝者は年間300万人にも上るとのこと。
名前の「シェイク・ザイード」は、アラブ首長国連邦の建国の父と尊敬されている故ザイード氏に因んでつけられたものです。このモスクでは異教徒でも参拝できるので、ぜひモスク内に入って見学してください。
ここでもドレスコードが要求されますが、ホテルと同じように手足の肌を見せないことが基本になります。その上で女性は体の線があまりにはっきりしたものは避け、頭にはスカーフを巻いてください。万が一不適切な服装をしていても大丈夫です。入り口でアバヤと呼ばれる黒い伝統衣装を貸してもらえます。
モスク内に入ったらまずメインホールを見学しましょう。床には手織りのペルシャ絨緞が敷き詰められ、天井からは豪華なシャンデリアが。
そしてモスクの壁、ここは礼拝の際に頭を向ける大切な場所ですが、そこは金色で装飾されています。
全体として目が眩むほどの絢爛豪華な室内装飾に圧倒されることでしょう。

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