ガーデニング

なばなの里、アンデスの花園・ベゴニアガーデンと、圧巻のイルミネーション

2020-01-16

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なばなの里とは

三重県と愛知県の県境にある「なばなの里」は、約30万平方メートルにもなる広大なガーデンです。
四季折々の植物園のほかに、「里の湯」温泉や地ビール園、花市場、日本最大級のベゴニア温室、そして結婚式ができるチャペルまである、季節を問わず楽しめる花とグルメのテーマパークです。
また、「アイランド富士」と呼ばれる展望台は地上45mまで上昇し、天気がよければ中部国際空港まで見渡せるそうです。

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世界最大級のベゴニアガーデン

園内には梅園やバラ園、あじさい・菖蒲園などありますが、冬の時期はなんといっても日本最大級のベゴニア温室です。
この温室は『アンデスの花園』という名前が付けられ、約9000平方メートルの温室に5000鉢の球根ベゴニアが、季節を問わずお出迎えしてくれるそうです。
大輪ベゴニアの豪華さには夢のような気持にさせられます。温室なら天気や気温を気にせず、いつでも誰でも楽しめますよね。
ベゴニアガーデンにはガイドツアーあり、写真を撮ってくれるサービスあり、そして疲れたらほっと一息つけるカフェスペースが用意されています。

母体はナガシマリゾート

中部地方の子供たちなら一度は見聞きした「ナガシマスパーランド」はジャンボ海水プールがある遊園地です。
なばなの里は、長島温泉(スパーランド、湯あみの島、ジャズドリーム長島、アンパンマンミュージアム)などと同じ、ナガシマリゾートの施設です。
しかしナガシマスパーランドはなばなの里からは少し離れており、直通バスで約20分とのことです。

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圧巻のイルミネーション

3年連続「イルミネーションランキング」第1位、3年連続「プロフェッショナルパフォーマンス部門」第1位を誇る、クオリティの高いイルミネーションは国内最大級。
これらはすべて電球で作られており、映像を投影しただけのプロジェクションマッピングは一切使用していないと、公式イルミネーションHPに書かれています。
時間になると、チャペルの鐘の合図で一斉に点灯するイルミネーションは圧巻です。壮大なスケールのイルミネーションを楽しむことができると、毎年多くの観光客が訪れます。

なばなの里のイルミネーションは、本年度の日程によると2019.10/19(sat)〜2020.5/6(wed)まで開催中です。
2019年度のメイン会場のテーマは「さくら」。桜をイメージした里山の風景をイルミネーションにしたそうです。
はかなくも美しい桜の自然の風景を、どのようにして電球プログラミングで表現したのでしょうか。それを確かめにぜひ足を運んでみてください。
テーマは毎年変わるそうです。これは毎年見逃せませんね。

なばなの里 施設データ

・開園日時:9:00〜21:00(イルミネーション期間中無休)
※開園時間は日程により延長している場合があります。公式HPをご確認ください。
・住所:〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
・電話:0594-41-0787
・アクセス:近鉄名古屋線近鉄長島駅から三重交通バス「なばなの里」行きで10分、終点下車すぐ
・駐車場:5700台(無料)
・公式HP:https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/

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