ガーデニング

ガーデニングを始めよう!初心者でもこれを読めば簡単!基礎知識まとめ

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庭はもちろん、玄関先やベランダなどちょっとしたスペースでも気軽に始められる「ガーデニング」。四季の移ろいや自然を自宅に居ながら感じられるガーデニングは、昔から性別を問わず人気の趣味のひとつです。

今回は、「ガーデニングに興味があるけれど、何から始めて良いのか分からない…」という初心者の方向けに、ガーデニングの基礎知識をまとめてみました。必要な道具やコツなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

《目次》
■ガーデニングとは
■ガーデニングの魅力とメリット
■ガーデニングの基礎知識
■ガーデニングに必要な道具
■初心者は何からはじめればいいの?
■もっとガーデニングについて知りたい!
■まとめ

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ガーデニングとは

色とりどりの花々や草木を植えて庭やベランダを華やかに彩る「ガーデニング」。お世話は大変かもしれませんが、四季折々で変化する花々を見ているだけで心が和みますよね。
ガーデニングには大きく分けて「イギリス式」「フランス式」「イタリア式」の3タイプが存在します。このなかでも有名なのが「イングリッシュガーデン」に代表されるイギリス式のガーデニングです。
18世紀ごろにイギリス式庭園のスタイルが確立されるまでは、もともと左右対称のレイアウトや直線区画が特徴的なフランス式やイタリア式の庭園が一般的でした。これに対して誕生したのが、“風景美”を楽しむためのイギリス式庭園です。今までの人工的な造りの庭園ではなく、あるがままの自然の優美さを追求したイギリス式庭園は、時代を経て世界中に浸透し、日本でも愛されるようになります。
ちなみに日本の伝統的な庭園も、イギリス式庭園と同じ風景式のスタイルに当たります。そういわれてみると、広い庭園に植物だけでなく、池や東屋(イギリスではコテージやベンチ)が配置されている点は共通していますよね。

ガーデニングの魅力とメリット

ガーデニングの魅力を簡単に紹介しましょう。

・花に触れてリフレッシュ

ガーデニングの一番の魅力は、生活空間の中で花々や草木に触れられるところ。疲れた時も好きな花を見れば癒されますし、日々の生活の中で植物に触れることでリラックスできる時間が生まれます。毎日花のお世話を続けることで、気持ちが安らいでいくことを実感できるでしょう。

・広い場所が無くても大丈夫

「ガーデニングは広い庭がなければできない」と考えている方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。ガーデニングは玄関先などのちょっとしたスペースやマンションのベランダでも気軽に始められます。狭い場所だからこそ自分の好きなようにデザインできる楽しさもありますよ。

・手をかければかけるほど満足感が高まる

植物のお世話はほぼ毎日続ける必要があるため、楽なものではありません。しかし手をかければかけるほど自分の理想に近づきますし、満足感も高まります。

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ガーデニングの基礎知識

続いては、ガーデニングの基礎知識を説明していきます。ここでは「植物の種類と選び方」「植え方」の2点を紹介しましょう。 ・植物の種類と選び方 植物は種を植えて育つもの、球根を植えるもの、毎年咲くもの、暑さや病気に強いものなどさまざまです。まずは育てたい植物を決めて、植え方や生育環境を調べておきましょう。また、育てる場所は日当たりが良いのか、悪いのかも植物を植えるうえで重要なポイントです。植物によっては日当たりが良い場所を選ぶものと日陰でもすくすく育つものがあるので、環境に適した植物を選ぶことも大切です。 ・植え方の種類 プランターや植木鉢に植えるのか、花壇や庭の地面に植えるのかによって植え方や育て方が違ってきます。どちらに植えるのかあらかじめ決めておきましょう。 プランターや植木鉢に植えるメリット:簡単に場所移動ができる。手軽に始められる。決められた空間の中でデザインを決める楽しさがある。 花壇や庭に植えるメリット:鉢植えよりも大きく育つ。地面深くまで根を張るので、水やりをしなくでも雨水だけで育ちやすい。

ガーデニングに必要な道具

ガーデニングを始めるうえで最低限必要な道具を紹介します。どれもホームセンターや園芸店、100円均一ショップなどで簡単に手に入るので、ぜひ足を運んでみてください。

・花苗

花苗は育てる時期や生育環境に適したものを選ぶようにしましょう。ホームセンターや園芸店の店頭に並んでいる花苗は、基本的にその時期に咲く種類のものになります。大体は苗のところに特徴が記載されているので、色々見てまわりながら決めましょう。

・プランターや植木鉢

鉢植えをするならプランターや植木鉢は必要不可欠です。色々なサイズがありますが、基本的には8号(直径24cm)〜10号(直径30cm)くらいのものなら寄せ植えもしやすいですし、使いやすいでしょう。素材はテラコッタ(素焼き)、プラスティック、木などさまざまですが、必ず底に水はけ用の穴が開いているものを選ぶようにしてください。

・培養土

土は良いものを選ぶようにしましょう。おすすめは肥料などがバランスよく配合されている培養土。そのなかでもできるだけ水はけが良いものを選ぶようにします。

・はさみ

芽摘みや花がら摘みをするときに使用します。植物の種類が増えてくると使う頻度も高くなるので、手に合ったものを選ぶと良いでしょう。

・肥料

生育途中から肥料や薬剤を与える必要が出てくるので、あらかじめ購入しておくと便利です。特に鉢植えの場合は限られた土で育てることになるので、肥料は欠かせません。肥料には液肥と粒状の置き肥の2タイプありますが、最初は土の上に置くだけの置き肥がおすすめです。

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初心者は何からはじめればいいの?

まずは育てたい場所を決めて、好きな植物を植えてみましょう。
自信がない方は、病気になりづらく、手入れも簡単な植物から始めてみることをおすすめします。例えば葉っぱだけで育つハーブ類はお世話も比較的簡単ですし、食べることもできるので初心者の方にも向いているでしょう。大切なのは植えた植物をしっかりと観察すること。
肥料は足りているのか、日照状況は適しているかなど、育てているうちに段々とコツがつかめてくるはずです。

もっとガーデニングについて知りたい!

もっとガーデニングについて知りたい!という方は、ぜひ下記の記事もチェックしてみてください。

ガーデニング記事一覧
https://hobbytimes.jp/m_category/gardening/

また、より本格的にガーデニングを学びたいという方は、ガーデニング教室に通ってみることをオススメします。
ガーデニングに関する教本などもたくさん出版されているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
家での生活をより豊かにしてくれるガーデニングは、昔から段所問わず人気の趣味です。
室内のちょっとしたスペースでも気軽に始めることができるところも、ガーデニングの魅力のひとつ。ぜひ花苗や道具を揃えて楽しく始めてみてください。

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