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アクセサリー作りを始めよう これを読めば初心者も安心 基礎知識まとめ

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世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを手作りしてみませんか?
アクセサリー作りと聞くと難しそうに思う方も多いかもしれませんが、アイテムによっては初心者でも気軽に楽しみながら作ることができますよ。

今回はアクセサリーを手作りするために最低限必要な道具や、作り方のコツなどの基礎知識を紹介します。

《目次》
■アクセサリー作りとは
■アクセサリー作りの魅力とメリット
■アクセサリー作りの基礎知識
■アクセサリー作りに必要な道具
■初心者は何からはじめればいいの?
■もっとアクセサリー作りについて知りたい!
■まとめ

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アクセサリー作りとは

ビーズやコットンパールなど色とりどりのパーツを組み合わせて作るアクセサリー。
既製品も良いですが、手作りすることで愛着もわきますし、他人と被らず自分だけのオシャレが楽しめるという魅力もあります。
また、最近はハンドメイド作品を個人で販売するウェブサイトやアプリも増えていることもあり、自宅でオリジナルアクセサリーをハンドメイドする方も多いようです。

そもそもアクセサリーの起源は、古代エジプトに人の体に模様を描いて装飾を施したことに由来すると言われています。身に着ける装飾具が誕生したのは紀元前3000年以降の同じく古代エジプト時代。当時のアクセサリーは神秘的な力を持つアイテムとして、魔除け目的や宗教的な意味合いで身に付けられていたそうです。

ちなみに日本で装飾品が普及したのは縄文時代ごろからだと言われています。当時は野生動物の牙や翡翠の勾玉が使われていましたが、弥生時代になると青銅やガラスなどの素材も使われ始めたそうです。現在とは違って呪術的な意味合いで身に付けられていたそうですが、日本でのアクセサリーの歴史も非常に古いことがわかります。

アクセサリー作りの魅力とメリット

アクセサリー作りの魅力を簡単に紹介しましょう。

・既製品にはない、自分オリジナルのアクセサリーが作れる

ハンドメイドアクセサリーの最大の魅力は、アクセサリーパーツや材料の組み合わせ次第で、既製品にはないオリジナルアクセサリーを手作りできることにあります。世界に一つだけのアクセサリーは自分で身に着けるのももちろん良いですし、プレゼントしてもきっと喜ばれますよ。

・上達すれば販売も◎

最近はテレビなどでハンドメイドアクセサリー作家さんが取り上げられることも増えてきましたよね。
実際にハンドメイドアクセサリーを個人で販売できるウェブサイトやアプリも複数リリースされているので、ある程度本格的な技術を身に着けられれば販売して収益を上げることも夢ではありません。そういう意味では、アクセサリー作りは趣味を副業につなげたいという方に特にオススメです。

・気軽に&低コストで始められる

誰でも気軽に低コストで始められるところもアクセサリー作りの魅力です。最近は紫外線を当てると簡単に固まるジェルや樹脂をはじめ、初心者でも簡単に使える便利なアイテムもたくさんあるので、誰でも気軽にアクセサリー作りが楽しめます。
また、ビーズやワイヤーなどアクセサリーでよく使うパーツは100円均一ショップでも購入できるので、初期費用をかけずに低コストで始めることができますよ。

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アクセサリー作りの基礎知識

アクセサリー作りで使われているパーツはたくさん種類があります。
ビーズを例に挙げても、天然石やスワロフスキーなどの高額なものから、100円均一ショップで購入できるカラフルで小ぶりなビーズまでさまざまなので、作りたいアクセサリーの種類やイメージに合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。

また、最近は通販サイトなどでパーツを手軽に購入できるようになりましたが、慣れるまでは手芸品店や専門店で実際に確認してから購入することをオススメします。

アクセサリー作りに必要な道具

作りたいアクセサリーの種類によって必要な道具は異なります。
今回はアクセサリーの種類と照らし合わせながら、揃えておきたい工具を紹介していきましょう。
工具は全てワンコイン程度で購入できるので、一通りそろえておくことをオススメします。

・ニッパー

ビーズを通すテグスやワイヤー、チェーン、Tピン、9ピンなどハサミで切れない材料をカットするために必要な工具です。チェーンタイプのネックレスやワイヤー、テグスを使うブレスレット、ピアス、イヤリングなどを手作りする時に使います。

・平ヤットコ

先端部分が平らになっているヤットコです。丸カンやCカンを開閉したり、針金やTピン、9ピンを直角に曲げたりする時に使います。パーツと材料をつなげたり固定したりする時に便利な工具です。

・丸ヤットコ

先端部分が丸くなっているヤットコです。針金やTピン、9ピンの先を丸める時に使います。

・目打ち

先端部分が細くとがっている工具です。チェーンのコマを広げたり、結び目を作ったりと細かい作業の時に便利です。ビーズの穴の大きさを調整する時にも使います。

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初心者は何からはじめればいいの?

初心者の方には、手芸品店や専門店で販売しているキットから始めてみるのがオススメです。
キットにはアクセサリーのパーツや材料、作り方の説明書などが同封されているので、アクセサリー作りがどのようなものなのか、専門知識を含め実践で学ぶことができますよ。
慣れてきて基本的な作り方が身についたら、好みの材料やパーツを揃えてオリジナルアクセサリーを作ってみてましょう。

もっとアクセサリー作りについて知りたい!

もっとアクセサリー作りについて詳しく知りたいという方は、ぜひ下記の記事もチェックしてみてください。

アクセサリー作りの記事一覧
https://hobbytimes.jp/m_category/accessory/

より本格的な技術を身に着けたいという方は、ハンドメイドアクセサリー教室に通ってみることをオススメします。
最近は専門店や手芸品店などでワークショップも開催されているので、興味がある方はそちらも是非チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
アクセサリーはいくつあっても新しいものが欲しいと思ってしまいますよね。
その時々の服装や行事、イベントに合わせて手作りするとオシャレも楽しめますよ。
ぜひアクセサリー作りの基本をマスターして、世界に一つだけのアクセサリーを手作りしてみてください。

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