まだ食べられるのに廃棄!「食品ロス」問題

世界の全人口は2018年時点で約76億人といわれており、そのなかの9人に1人・約8億2100万人が飢餓状態にあります。毎年、世界のすべての人を十分に賄える約40億トンもの食品が生産されているのにも関わらずです。 実は、生産された食品の3分の1にあたる約13億トンが余りものとして廃棄されているのです。 (出典:国連WEP「考えよう、飢餓と食品ロスのこと。」(2018))

この、まだ食べられるにも関わらず食料が廃棄されてしまう問題は「食料ロス(フードロス)」といわれ、世界全体の社会問題となっています。 日本においても、食品ロスとして廃棄される食品は、毎年600万トン以上あります。これは全世界で1年間に援助されている食料の約1.6倍にあたるすごい量です。 そのため、国内外でこの「食品ロス」を減らす試みが行われています。

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