野生生物40年で平均68%減少! 生物多様性と資源枯渇の危機

SDGsが目指す大きな達成目標の一つは、人口爆発に伴う食糧危機の回避です。 しかし、その目標達成が非常に深刻であることを如実に表す一つのデータがあります。 それが野生生物減少の実態です。

世界自然保護基金(WWF)は2020年9月にこの実態を発表しました。なんと世界の野生生物の個体数がわずか40年あまりで平均68%減ったとする報告書を発表したのです。

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